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永遠の知恵
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永遠の知恵

作者: パンローリング
販売形式: ダウンロード/
形式:MP3
時間:約241分
所属ジャンル:
リーダーシップ自己啓発・成功法則
備考:
こちらの商品は、zipファイルです。
決済完了後、マイページよりダウンロードできるPDFファイルにURLが記載されておりますので、
お手数をおかけし申し訳ございませんが、そちらよりダウンロードをお願いいたします。

シリーズ一覧

◆このセットには、以下のオーディオブックが含まれています

シリーズ一覧

詳細情報

コヴィー博士の成功原則を濃密なダイジェスト版で学ぶ



『永遠の知恵』は、『7つの習慣』や『第8の習慣』、『第3の案』といった
コヴィー博士の名著の数々を知恵の結晶として抽出し、
ダイジェストとして1冊にまとめたものです。


各章が、

●原則の説明

●それにまつわる小話

●ポイントを短くまとめる

といったケーススタディのような形で構成されています。
内容は凝縮しながら文体は軽く、肩肘張らずに学べる点が、
既刊とは大きく異なる点です。

本オーディオブックを聴けばコヴィー博士のマインドを、
初めて触れる方は基礎を過不足無く学ぶことができ、
既に何冊も著作を読まれている方にはより効率的な復習のために、
活用することができるのではないでしょうか。


思わずうなずくコヴィー博士の格言、
そしてコヴィー博士が選ぶ名言を少しだけ、ご紹介しましょう。

●3章「選択の原則」

1本のマッチを擦る。それは建物を焼き尽くしもすれば、暗闇に明かりを灯しもする。

すべてあなたの選択ということだ。

●19章 スティーブン・R・コヴィーが薦める名言

黄金律は暗記した。さあ、実行しよう。
―― エドウィン・マーカハム


本文より抜粋



7.感情移入の原則 ケーススタディ

ある父親が私にこう言った。
「息子のことが理解できない。私の言うことを聞こうとしないんですよ」

「今あなたがおっしゃったことを繰り返すと、息子さんがあなたの話を聞かないから、
あなたは息子を理解できない、ということですね?」と私は訊ねた。

「そのとおりです」

「もう一度言いますよ。
息子さんがあなたの話を聞かないから、あなたは息子さんを理解できないのですね?」

「そう言ったはずですが」と彼は苛立たしげに答えた。

「だれかを理解するには、その人の話を聞かなければならないものだと思っていましたが」と私は示唆してみた。



「そうか」と彼は言った。
しばらく間をおいてから、「そうか」とまた言った。
目からうろこが落ちたようだった。


***************************************************

自由意志とは、行動する能力である。それは自分のパラダイムを超越し、流れに逆らって泳ぎ、脚本を書きかえる力を与える。感情や状況に反応するのではなく、原則に従って行動する力が得られるのだ。――3.選択の原則

人を効率でとらえることはできない。効率でとらえるのはモノであり、人は効果性でみる。
――7.感情移入の原則

正直とは真実を語ることである。言い換えれば、自分の言葉を現実に合わせることである。それに対して誠実とは、現実を自分の言葉に合わせることである。約束を守り、期待に応えることである。誠実であるためには、自分自身とも、人生そのものともひとつになった人格の統一性が必要である。――8.誠実の原則


目次



読者のみなさまへ

1.責任の原則

――状況を良くするためには、自分が良くならなくてはならない。
妻を変えたいなら、自分が変わらなくてはならない。夫の態度を変えたいなら、
自分の態度を変えなくてはならない。もっと自由が欲しいなら、もっと責任を持ち、
もっと自制しなければならない。


2.バランスの原則

――大切なのは、すでに入っているスケジュールに優先順位をつけることではない。
優先すべきことをスケジュールに入れることである。


3.選択の原則

――1本のマッチを擦る。それは建物を焼き尽くしもすれば、暗闇に明かりを灯しもする。すべてあなたの選択次第ということだ。


4.貢献の原則

――多くの場合、「最良」の敵は「良い」である。


5.勇気の原則

――最大のリスクは、リスクのない人生を生きるリスクである。


6.効果性の原則

――ものすごく忙しいにもかかわらず、何の効果も上げていないということは、大いにあり得る。


7.感情移入の原則

――感情移入は同情とは違う。同情は一種の評価である。
感情移入は相手に賛成することではない。
感情的にも知的にも相手を正確に理解することである。


8.誠実の原則

――最も優先すべきことが何なのか、しっかりと決めておかなければならない。
気持ちよく、笑顔で、素直に、それ以外のことには「ノー」という勇気を持つ必要がある。
ためらうことなく「ノー」と言えるようになる秘訣は、自分の中でもっと強い、燃えるような「イエス」を持つことである。


9.リーダーシップの原則

――産業時代のリーダーシップは地位だった。
知識労働者時代のリーダーシップは選択である。


10.学習の原則

――知っているだけで実行しないならば、知らないのと同じである。


11.愛の原則

――野心的な人は、自分のものに強い関心がある。
わが子さえも所有物とみて、世間から親の自分が評価され、羨ましがられるように、
子どもの行動を指図しようとする。このような所有愛は、子どもをだめにする。


12.潜在能力の原則

――私たちは自己認識ができる。
それはつまり、自分を客観的に見て、自分の信念と行動を評価できるということだ。
自分が何を考えているのか考えられるのである。


13.自制心の原則

――自制(Discipline)という言葉は、信奉者(disciple)から派生している。
何かの思想、原則、価値観、最も重要な目的を信じること。
より高い目標あるいはその目標を体現する人を信じること。
それが自制である。


14.シナジーの原則

――妥協点が見いだせないのは、良いことだととらえよう。
第3の案に至る道が開かれるからだ。妥協するのは、全員が何かを失うことである。
第3の案が得られれば、全員が何かを得られる。


15.信頼の原則

――人格をよく知っているから100%信頼している人がいるだろう。
雄弁であろうがなかろうが、人間関係のテクニックを知っていようがいまいが、信頼して一緒に仕事ができる人がいるはずだ。


16.真理の原則

――問題の見方こそが問題である。


17.ビジョンの原則

――はしごをかけ違えていたら、一段昇るごとに間違った場所に早くたどりつくだけである。


18.Win-Winの原則

生涯のほとんどは競争ではない。
だれでも、夫・妻、子ども、同僚、隣人、友だちと競争して毎日を過ごしているわけではない。
「お宅ではご夫婦のどちらが勝ってます?」というような馬鹿げた質問はない。
両方が勝たないなら、両方とも負けるのである。


19.スティーブン・R・コヴィーが薦める名言


著者 スティーブン・R・コヴィー(Stephen R. Covey)


自分の運命を自分で切り開くための、奥深いアドバイスをわかりやすく教えることに
生涯をささげ、タイム誌が選ぶ世界で最も影響力のあるアメリカ人25人の一人。
約30年間にわたり、アメリカの最優良経営コンサルタントとして活躍。
世界各国の政府やリーダーのコンサルタントとして活躍。
国際的に高く評価されるリーダーシップ論の権威、家族問題のエキスパートであり、
著書『7つの習慣』は20世紀に最も影響を与えたビジネス書の一位に輝いている。
46ヵ国にオフィスを構え、147の国にサービスを提供する
世界屈指のプロフェッショナルサービス企業フランクリン・コヴィー社の共同創設者。
2012年7月逝去。

詳細情報

コヴィー博士の成功原則を濃密なダイジェスト版で学ぶ



『永遠の知恵』は、『7つの習慣』や『第8の習慣』、『第3の案』といった
コヴィー博士の名著の数々を知恵の結晶として抽出し、
ダイジェストとして1冊にまとめたものです。


各章が、

●原則の説明

●それにまつわる小話

●ポイントを短くまとめる

といったケーススタディのような形で構成されています。
内容は凝縮しながら文体は軽く、肩肘張らずに学べる点が、
既刊とは大きく異なる点です。

本オーディオブックを聴けばコヴィー博士のマインドを、
初めて触れる方は基礎を過不足無く学ぶことができ、
既に何冊も著作を読まれている方にはより効率的な復習のために、
活用することができるのではないでしょうか。


思わずうなずくコヴィー博士の格言、
そしてコヴィー博士が選ぶ名言を少しだけ、ご紹介しましょう。

●3章「選択の原則」

1本のマッチを擦る。それは建物を焼き尽くしもすれば、暗闇に明かりを灯しもする。

すべてあなたの選択ということだ。

●19章 スティーブン・R・コヴィーが薦める名言

黄金律は暗記した。さあ、実行しよう。
―― エドウィン・マーカハム


本文より抜粋



7.感情移入の原則 ケーススタディ

ある父親が私にこう言った。
「息子のことが理解できない。私の言うことを聞こうとしないんですよ」

「今あなたがおっしゃったことを繰り返すと、息子さんがあなたの話を聞かないから、
あなたは息子を理解できない、ということですね?」と私は訊ねた。

「そのとおりです」

「もう一度言いますよ。
息子さんがあなたの話を聞かないから、あなたは息子さんを理解できないのですね?」

「そう言ったはずですが」と彼は苛立たしげに答えた。

「だれかを理解するには、その人の話を聞かなければならないものだと思っていましたが」と私は示唆してみた。



「そうか」と彼は言った。
しばらく間をおいてから、「そうか」とまた言った。
目からうろこが落ちたようだった。


***************************************************

自由意志とは、行動する能力である。それは自分のパラダイムを超越し、流れに逆らって泳ぎ、脚本を書きかえる力を与える。感情や状況に反応するのではなく、原則に従って行動する力が得られるのだ。――3.選択の原則

人を効率でとらえることはできない。効率でとらえるのはモノであり、人は効果性でみる。
――7.感情移入の原則

正直とは真実を語ることである。言い換えれば、自分の言葉を現実に合わせることである。それに対して誠実とは、現実を自分の言葉に合わせることである。約束を守り、期待に応えることである。誠実であるためには、自分自身とも、人生そのものともひとつになった人格の統一性が必要である。――8.誠実の原則


目次



読者のみなさまへ

1.責任の原則

――状況を良くするためには、自分が良くならなくてはならない。
妻を変えたいなら、自分が変わらなくてはならない。夫の態度を変えたいなら、
自分の態度を変えなくてはならない。もっと自由が欲しいなら、もっと責任を持ち、
もっと自制しなければならない。


2.バランスの原則

――大切なのは、すでに入っているスケジュールに優先順位をつけることではない。
優先すべきことをスケジュールに入れることである。


3.選択の原則

――1本のマッチを擦る。それは建物を焼き尽くしもすれば、暗闇に明かりを灯しもする。すべてあなたの選択次第ということだ。


4.貢献の原則

――多くの場合、「最良」の敵は「良い」である。


5.勇気の原則

――最大のリスクは、リスクのない人生を生きるリスクである。


6.効果性の原則

――ものすごく忙しいにもかかわらず、何の効果も上げていないということは、大いにあり得る。


7.感情移入の原則

――感情移入は同情とは違う。同情は一種の評価である。
感情移入は相手に賛成することではない。
感情的にも知的にも相手を正確に理解することである。


8.誠実の原則

――最も優先すべきことが何なのか、しっかりと決めておかなければならない。
気持ちよく、笑顔で、素直に、それ以外のことには「ノー」という勇気を持つ必要がある。
ためらうことなく「ノー」と言えるようになる秘訣は、自分の中でもっと強い、燃えるような「イエス」を持つことである。


9.リーダーシップの原則

――産業時代のリーダーシップは地位だった。
知識労働者時代のリーダーシップは選択である。


10.学習の原則

――知っているだけで実行しないならば、知らないのと同じである。


11.愛の原則

――野心的な人は、自分のものに強い関心がある。
わが子さえも所有物とみて、世間から親の自分が評価され、羨ましがられるように、
子どもの行動を指図しようとする。このような所有愛は、子どもをだめにする。


12.潜在能力の原則

――私たちは自己認識ができる。
それはつまり、自分を客観的に見て、自分の信念と行動を評価できるということだ。
自分が何を考えているのか考えられるのである。


13.自制心の原則

――自制(Discipline)という言葉は、信奉者(disciple)から派生している。
何かの思想、原則、価値観、最も重要な目的を信じること。
より高い目標あるいはその目標を体現する人を信じること。
それが自制である。


14.シナジーの原則

――妥協点が見いだせないのは、良いことだととらえよう。
第3の案に至る道が開かれるからだ。妥協するのは、全員が何かを失うことである。
第3の案が得られれば、全員が何かを得られる。


15.信頼の原則

――人格をよく知っているから100%信頼している人がいるだろう。
雄弁であろうがなかろうが、人間関係のテクニックを知っていようがいまいが、信頼して一緒に仕事ができる人がいるはずだ。


16.真理の原則

――問題の見方こそが問題である。


17.ビジョンの原則

――はしごをかけ違えていたら、一段昇るごとに間違った場所に早くたどりつくだけである。


18.Win-Winの原則

生涯のほとんどは競争ではない。
だれでも、夫・妻、子ども、同僚、隣人、友だちと競争して毎日を過ごしているわけではない。
「お宅ではご夫婦のどちらが勝ってます?」というような馬鹿げた質問はない。
両方が勝たないなら、両方とも負けるのである。


19.スティーブン・R・コヴィーが薦める名言


著者 スティーブン・R・コヴィー(Stephen R. Covey)


自分の運命を自分で切り開くための、奥深いアドバイスをわかりやすく教えることに
生涯をささげ、タイム誌が選ぶ世界で最も影響力のあるアメリカ人25人の一人。
約30年間にわたり、アメリカの最優良経営コンサルタントとして活躍。
世界各国の政府やリーダーのコンサルタントとして活躍。
国際的に高く評価されるリーダーシップ論の権威、家族問題のエキスパートであり、
著書『7つの習慣』は20世紀に最も影響を与えたビジネス書の一位に輝いている。
46ヵ国にオフィスを構え、147の国にサービスを提供する
世界屈指のプロフェッショナルサービス企業フランクリン・コヴィー社の共同創設者。
2012年7月逝去。

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永遠の知恵

作者: パンローリング
販売形式: ダウンロード/
形式:MP3
形式:MP3
時間:約241分
所属ジャンル:
リーダーシップ自己啓発・成功法則
備考:
こちらの商品は、zipファイルです。
決済完了後、マイページよりダウンロードできるPDFファイルにURLが記載されておりますので、
お手数をおかけし申し訳ございませんが、そちらよりダウンロードをお願いいたします。

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