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渋沢栄一 国富論 実業と公益
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渋沢栄一 国富論 実業と公益

作者: パンローリング
販売形式: ダウンロード/
形式:MP3
時間:約317分
所属ジャンル:
自己啓発・成功法則リーダーシップ
備考:
こちらの商品は、zipファイルです。
決済完了後、マイページよりダウンロードできるPDFファイルにURLが記載されておりますので、
お手数をおかけし申し訳ございませんが、そちらよりダウンロードをお願いいたします。

シリーズ一覧

◆このセットには、以下のオーディオブックが含まれています

シリーズ一覧

詳細情報



個々人の公益の追求と私益の追求とは何かを問う名著、待望の音声化!

個人のひとりひとりが集まって、やがて国となる。
国家の問題は、またひとりひとりの国民の問題でもある。

人は常に自分の利益ばかりを求めてしまうものである。
しかしそれでは、一時的に繁栄はしても、社会からの共感は得られず、
ついには反感を呼ぶことにもなり、決して長くは続かない。

では、社会に適う事業とはいかなるものか。われわれは利益のために何をするべきか。

それは、個人の利益とともに国家の利益がもたらされる事業である。
たとえ事業が私利を意図したものであっても、それが商道徳に適うものであれば、
それは公益をもたらすのである。道徳に従う限り、私利と公益は一体なのである。

渋沢栄一は、この公益をもたらす道徳を「王道」と呼んでいる。

それでは「王道」とは具体的にどういうことか。
それは、オーディオブックを聴いて、あなた自身の耳で確めてもらいたい。

「王道」を常に心がけることで、人は誰でも国家の繁栄に貢献できるのである。


昭和6年に91歳で亡くなった渋沢栄一の葬儀には、約4万人もの会葬者が参列した。
これは、いかに日本国民が渋沢栄一に感謝をしていたかを物語っている。


目次・収録内容

刊行にあたって
Track.2
「国富論 ―実業と公益」について
Track.3
国家
Track.4 - 8
社会
Track.9 - 13
公生涯と私生涯
Track.14 - 18
商業の真の意義
Track.19 - 22
事業経営に対する理想
Track.23 - 27
企業家の心得
Track.28 - 34
事業家と国家的な思考
Track.35 - 37
国家的思考の権化カーネギー氏
Track.38 - 45
将来の労働問題
Track.46 - 50
社会に対する富豪の義務
Track.51 - 54
地方繁栄策
Track.55 - 59
衣食住
Track.60 - 63
貧乏暇なしの説
Track.64 - 66
実業界から見た孔子
Track.67 - 72
龍門社の訓言
Track.73 - 79
米びつ演説
Track.80 - 83
悲観と楽観
Track.84 - 86
白河楽翁公の犠牲的精神
Track.87 - 93
無学成功の三友人
Track.94 - 108
忘れがたき両先輩の親切
Track.109 - 113
わが生涯の悔恨事
Track.114 - 117

購入者特典として、倍速版音声が付属しています。(MP3ファイル)

ダウンロード版をお買上のお客様
ダウンロード版には、初めからご購入の商品に特典が同梱されています。ダウンロードしていただいたzipファイルを解凍していただくと、「digigi-kokufuron」というフォルダができます。そのフォルダの中に、通常音声の他に「x2」というフォルダがあります。「x2」フォルダを開いていただくと、その中に倍速版が収められています。


渋沢栄一(しぶさわ・えいいち)

現在の埼玉県深谷市の豪農に生まれる。
幕末の動乱期には尊皇攘夷論に傾倒、のちに一橋家に仕える。
欧州各地を視察して帰国後、大蔵省租税司、大蔵権大丞を歴任。
辞職後は実業に専心し、第一国立銀行(第一勧業銀行の前身)の創設をはじめ、
実業界の第一線から退くまで500あまりの会社を設立、
資本主義的経営の確立に大いに貢献した。晩年は社会・教育・文化事業に力を注ぎ、
東京高等商業(現一橋大学)等の設立を斡旋し、東京市養育院等の各種社会事業にも広く関係した。


※本商品は『渋沢栄一 国富論 実業と公益』 [国書刊行会刊 /渋沢栄一著
ISBN:978-4-336-05311-4 1,890円(税込)] をオーディオ化したものです。
(C)Eichi Shibusawa


詳細情報



個々人の公益の追求と私益の追求とは何かを問う名著、待望の音声化!

個人のひとりひとりが集まって、やがて国となる。
国家の問題は、またひとりひとりの国民の問題でもある。

人は常に自分の利益ばかりを求めてしまうものである。
しかしそれでは、一時的に繁栄はしても、社会からの共感は得られず、
ついには反感を呼ぶことにもなり、決して長くは続かない。

では、社会に適う事業とはいかなるものか。われわれは利益のために何をするべきか。

それは、個人の利益とともに国家の利益がもたらされる事業である。
たとえ事業が私利を意図したものであっても、それが商道徳に適うものであれば、
それは公益をもたらすのである。道徳に従う限り、私利と公益は一体なのである。

渋沢栄一は、この公益をもたらす道徳を「王道」と呼んでいる。

それでは「王道」とは具体的にどういうことか。
それは、オーディオブックを聴いて、あなた自身の耳で確めてもらいたい。

「王道」を常に心がけることで、人は誰でも国家の繁栄に貢献できるのである。


昭和6年に91歳で亡くなった渋沢栄一の葬儀には、約4万人もの会葬者が参列した。
これは、いかに日本国民が渋沢栄一に感謝をしていたかを物語っている。


目次・収録内容

刊行にあたって
Track.2
「国富論 ―実業と公益」について
Track.3
国家
Track.4 - 8
社会
Track.9 - 13
公生涯と私生涯
Track.14 - 18
商業の真の意義
Track.19 - 22
事業経営に対する理想
Track.23 - 27
企業家の心得
Track.28 - 34
事業家と国家的な思考
Track.35 - 37
国家的思考の権化カーネギー氏
Track.38 - 45
将来の労働問題
Track.46 - 50
社会に対する富豪の義務
Track.51 - 54
地方繁栄策
Track.55 - 59
衣食住
Track.60 - 63
貧乏暇なしの説
Track.64 - 66
実業界から見た孔子
Track.67 - 72
龍門社の訓言
Track.73 - 79
米びつ演説
Track.80 - 83
悲観と楽観
Track.84 - 86
白河楽翁公の犠牲的精神
Track.87 - 93
無学成功の三友人
Track.94 - 108
忘れがたき両先輩の親切
Track.109 - 113
わが生涯の悔恨事
Track.114 - 117

購入者特典として、倍速版音声が付属しています。(MP3ファイル)

ダウンロード版をお買上のお客様
ダウンロード版には、初めからご購入の商品に特典が同梱されています。ダウンロードしていただいたzipファイルを解凍していただくと、「digigi-kokufuron」というフォルダができます。そのフォルダの中に、通常音声の他に「x2」というフォルダがあります。「x2」フォルダを開いていただくと、その中に倍速版が収められています。


渋沢栄一(しぶさわ・えいいち)

現在の埼玉県深谷市の豪農に生まれる。
幕末の動乱期には尊皇攘夷論に傾倒、のちに一橋家に仕える。
欧州各地を視察して帰国後、大蔵省租税司、大蔵権大丞を歴任。
辞職後は実業に専心し、第一国立銀行(第一勧業銀行の前身)の創設をはじめ、
実業界の第一線から退くまで500あまりの会社を設立、
資本主義的経営の確立に大いに貢献した。晩年は社会・教育・文化事業に力を注ぎ、
東京高等商業(現一橋大学)等の設立を斡旋し、東京市養育院等の各種社会事業にも広く関係した。


※本商品は『渋沢栄一 国富論 実業と公益』 [国書刊行会刊 /渋沢栄一著
ISBN:978-4-336-05311-4 1,890円(税込)] をオーディオ化したものです。
(C)Eichi Shibusawa


渋沢栄一 国富論 実業と公益
  • 渋沢栄一 国富論 実業と公益

渋沢栄一 国富論 実業と公益

作者: パンローリング
販売形式: ダウンロード/
形式:MP3
形式:MP3
時間:約317分
所属ジャンル:
自己啓発・成功法則リーダーシップ
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