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【特別価格セット】「スピードハック勉強術」+「クラウドノート術Part1」+「クラウドノート術Part2」
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【特別価格セット】「スピードハック勉強術」+「クラウドノート術Part1」+「クラウドノート術Part2」

作者: 大橋悦夫佐々木 正悟
販売形式: DVD/
形式:DVD
時間:スピードハック勉強術:3時間10分 クラウドノート術part1:2時間36分 part2:2時間24分
所属ジャンル:
音学特集新着商品ビジネスネットビジネス

シリーズ一覧

◆このセットには、以下のオーディオブックが含まれています

シリーズ一覧

詳細情報



「継続的な成果を産み出すためのスピードハック勉強術」に
「クラウドノート術Part1」と「クラウドノート術Part2」をあわせた特別セットです

通常価格16,800円のところを特別セット価格15,500円!


継続的な成果を産み出すためのスピードハック勉強術 DVD




●成果を出している人たちは時間をどう使っているのか



勉強をする目的はさまざまだと思いますが、現在の仕事でより良い成果を産み出すため、あるいは新たなステージにステップアップするため、といったところでしょう。

ということは、勉強の仕方を学ぼうと思えば、すでに成果を出している人たちが過去にどのように勉強に取り組んできたのかに注目すればいいことになります。

たとえば、マクドナルドの創業者であるレイ・クロックは次のような言葉を残しています。


幸せを手に入れるためには失敗やリスクを超えていかなければならない。床の上に置かれたロープの上を渡っても、それでは決して得られない。リスクのないところには成功はなく、したがって幸福もないのだ。

『成功はゴミ箱の中に』より


また、小説家の村上春樹さんは勉強について次のような見解を述べています。


小学校から大学にいたるまで、ごく一部を例外として、学校で強制的にやらされる勉強に、おおよそ興味が持てなかった。これはやらなくてはならないことなんだからと自分に言い聞かせて、ある程度のことはやってなんとか大学にまで進んだけれど、勉学を面白いと思ったことはほとんど一度もなかった。(中略)

僕が勉強することに興味を覚えるようになったのは、所定の教育システムをなんとかやり過ごしたあと、いわゆる「社会人」になってからである。自分が興味を持つ領域のことを、自分に合ったペースで、自分の好きな方法で追求していくと、知識や技術がきわめて効率よく身につくのだということがわかった。

たとえば翻訳技術にしても、そのようにして自己流で、いわば身銭を切りながらひとつひとつ身につけてきた。だから一応のかたちがつくまでに時間もかかったし、試行錯誤も重ねたが、そのぶん学んだことはそっくり身についた。

『走ることについて語るときに僕の語ること』より


この二人の考え方をひと言でまとめるなら「机上の理論を効率よくなぞるのではなく、効率が悪くても実際に試行錯誤を重ねながら身につける」ということになります。

コンピュータにアプリケーションをインストールするように、最初に体系的な知識を漏れなくひととおり脳に詰め込んでから初めて実行する、のではなく、ジグソーパズルのように手当たり次第に目に付いたピースをはめ込んでいきながら、少しずつ全体像を完成させていくというアプローチをとるべき、ということです。

最近、このアプローチをフルに活用して驚くべき成果を産み出した人がいます。

知識ゼロの状態からプログラミングの世界に飛び込み、勉強しながら開発を同時進行させ、2か月でiPhoneアプリをリリースした、またよしれい さんです。


プログラミングを勉強するときには、書籍やアップル社の公式ドキュメントを1ページ目から順番に読むという方法は不向きです。例えば、私が作ったiPhoneアプリ『iOkinawa!』であれば、画面を切り替えたり、音声データを追加したりすることが主な機能だったため、そこだけを徹底的に学びました。

他の有名な開発者たちも、実際にこの「遅延評価勉強法」でプログラミングの技術力を高めているようです。「2ちゃんねる」を作った西村博之さんも、この方法でPerlを学んだそうです。

「遅延評価勉強法」は実に画期的な勉強法で、インプットとアウトプットを同時に行うことができます。時間の無駄を省き、生産性を最大限に引き上げることが可能になるのです。

この勉強方法はプログラミングだけでなく、受験勉強をはじめ、すべての勉強にオススメです。


「遅延評価勉強法」とはひと言でいえば「必要なところを必要な分だけ効率よく勉強する」という方法論とのことですが、これは言ってみれば、できるところからどんどん組み上げていくジグソーパズル式の勉強法、ということができるでしょう。

時間がいくらあっても、ゴールのない知識詰め込み式の勉強法にとどまっている限り、成果を上げるのは難しいでしょう。

言い換えれば、時間がたくさんあることは必須条件ではなく、明確なゴールを持つことが欠かせない、ということです。

本DVDでは、この勉強法について詳しく解説しています。勉強はなるべく短い時間で終わらせて、本来やりたいことに時間をたっぷり使いたい方に特におすすめします。




Evernoteではじめる「クラウドノート術Part1」 DVD



●いつも Inbox がいっぱいになっていませんか?



クラウドという言葉を聞かない日はありませんが、これを仕事や生活に十二分に活かし切れているでしょうか。

クラウドツールの1つであるEvernoteは、PC以外にもスマートフォンやタブレットからもアクセスできるために、私たちをデバイスや場所の制約か ら一気を解放しましたが、新たな課題を生み出しています。

たとえば、次のような課題です。

1.すぐにInboxがいっぱいになって収拾がつかなくなる
2.Evernoteとアナログノートをうまく使い分けられない
3.いっそデジタル一辺倒でいってしまいたいが、少し不安


●1.すぐにInboxがいっぱいになって収拾がつかなくなる

「これはいい!」「なるほど!」と思って集めたウェブの情報やアイデアもそれが必要になった時に即座に引き出すことができなければ存在しない のと
同じです。

Evernoteは、強力な検索機能とノートブックやタグを活用した整理機能により、文字情報はもちろん、画像や音声、各種ファイルなど、さまざまな 情報を格納・蓄積することができます。

そのためには、Evernoteに集めた情報を適切な形で整理しておく必要があるのですが、人それぞれに用途や目的が異なるために、その方法論を一般 化するのうは容易ではありません。

その結果、情報の入り口であるInboxに整理しきれずに溜めこんでしまう、ということになります。


●2.Evernoteとアナログノートをうまく使い分けられない

Evernoteのようなクラウドツールにアクセスできない環境で仕事をする場合には、何らかの形で代替手段を用意しておく必要があります。

セキュリティの問題でアクセスできない場合はもちろん、ネットに接続できない状況でも必要な情報を参照できるようにしておけば安心です。

こういった時に役に立つのがやはり紙のノートや手帳です。

写真や音声などリッチなコンテンツを格納できるようになったとはいえ、手書きのスケッチや走り書きの図表を残したい場合には、やはり紙とペン のほうが便利でしょう。

そうなると、デジタルとアナログをいかに使い分けるかという問題に直面することになります。


●3.いっそデジタル一辺倒でいってしまいたいが、少し不安

アナログの利点を認めつつも、デジタル一辺倒でまとめてしまおう、という方もいるでしょう。アナログでは難しい「全文検索ができる」という安 心感は魅力的です。

そうは思いつつも、アナログで簡単にできることをわざわざデジタルで処理して、少しずつ損をしているかもしれない、という不安もありますし、 手書きメモを駆使してスピーディーに要領よく仕事をこなしている人も気になるところです。


そこで、

以上3つの課題をクリアーにするべく、この分野で活躍している達人2人を講師にお招きして、その解決方法を徹底的に探るためのセミナーを企画し ました。

その名も、Evernoteではじめるクラウドノ−ト術。

お一人目は、ブログ「Hacks for Creative Life!」や東京ライフハック研究会でおなじみの北真也さん。会社勤めをしつつ、Evernoteをはじめとす るクラウドツールと紙の手帳(ほぼ日手帳)を使いこなし、Evernoteの解説書も出版されています。

お二人目は、ブログ「ZONOSTYLE」主宰の倉園佳三さん。ブログでは圧倒的な情報量と質で多くのファンを魅了しています。インターネットマガジ ン・元編集長として、ネットの世界を誰よりも深く理解し、デジタルツールの使いこなしについても見識をお持ちです。

本DVDの上記のセミナーを完全収録したものです。

書籍を読むだけではピンとこなかった、あなたにぴったりのクラウドノート術をぜひ学び取ってください。




Evernoteではじめる「クラウドノート術Part2」 DVD





●アナログツールの良さを見逃していませんか?




前回パート1に引き続き、達人のクラウドノート術を掘り下げてご紹介

していく本セミナー。



今回のゲストは次のお二方です。



1.ブログ「R-style」主宰の倉下忠憲さん

2.「文具王」の高畑正幸さん





倉下さんは、元コンビニ店長からビジネス書作家に転じたという異色の

キャリアをお持ちです。



24時間体制での時間管理・タスク管理を求められる環境で仕事をしてきた

だけに、アナログとデジタルの良いところをうまく活かしながら独自の仕事

術を体系化され、この2年の間にすでに3冊の著書を発表されています。



倉下さんからは、特にフリーランスの方向けに、限られた時間で求められる

成果物を遅滞なく仕上げるためのクラウドノート術を収録しています。



具体的には以下の通りです。




  • アナログノート、ほぼ日手帳、iPad、Evernoteをどのように使い分けているのか?

  • 行動予定管理、知的生産、ライフログの3つのカテゴリーごとにツールをどのように使い分けているのか?

  • iPadの位置づけは?

  • ツール選択のポイント

  • 二種類の成果物(短期・長期)

  • 情報の「流れ」を作り出す方法

  • パーツを集めるメモ環境の作り方

  • ノートは発想を広げる場所として使う




手帳やメモ帳、iPad、Evernoteなど、アナログツールとデジタルツールを

どう使い分けているのかについて悩んでいる方は必見です。



アナログツールの「ほぼ日手帳」とデジタルツールのiPadやiPhone、MacBook Airをどのように使い分けているのか?



短期間で3冊の本を出版されている倉下さんの仕事術についてもお話いただいています。





高畑さんは、テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」全国文房具通選手権

に出場。1999年、2001年、2005年に行われた文房具通選手権に

3連続で優勝し「文具王」の座を勝ち取りました。現在は文具メーカーの

マーケティング部に勤務されています。



高畑さんからは、特に会社員の方向けに「手描き・アナログノートをどう

Evernoteなどと連携するか?」というテーマでお話を収録しています。



クラウドツールはどうしても会社のセキュリティの壁に阻まれることが多い

ものです。この点をアナログツールでどのように補完するのか。そして、

文具王自身はどのような活用術を駆使しているのか。


今回の講師お二人の生の話を聞くことで、書籍を読むだけではピンとこなかった、

自分にぴったりフィットした「クラウドノート術」が見つかるはずです。







講師プロフィール




佐々木正悟 佐々木正悟(ささき・しょうご)



1973年、北海道生まれ。心理学ジャーナリスト、

「ハック」ブームの仕掛け人の一人。

専門は認知心理学。

ブログ「ライフハック心理学」主宰。



獨協大学外国語学部英語学科を卒業後、ドコモサービスで働く。

2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後、2004年ネバダ州立大学

リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。



ブログや連載での執筆の傍ら、マインドハック研究会を主宰。



著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、

『ライフハック心理学』(東洋経済新報社)など多数。







大橋悦夫 大橋 悦夫(おおはし・えつお)



1974年、東京生まれ。ブログコンサルタント、

セミナー講師。月間25万PVのブログ

シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」主宰。



上智大学外国語学部英語学科を卒業後、ソフトウェア技術者、テクニカル

ライター、専門学校講師などを経て、有限会社サイバーローグ研究所を設立。

現在はブログ記事の執筆を中心に、仕事のスピードアップ・効率アップ・

やる気アップをテーマとしたセミナーや研修を手がけ、20〜30代のビジネス

パーソンに人気を博す。



ブログコンサルタントとして個人事業主や中小企業経営者に対して

ブログを活用したファン作りやブランディングのノウハウを提供している。



著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、

『「手帳ブログ」のススメ』(翔泳社)など多数。




詳細情報



「継続的な成果を産み出すためのスピードハック勉強術」に
「クラウドノート術Part1」と「クラウドノート術Part2」をあわせた特別セットです

通常価格16,800円のところを特別セット価格15,500円!


継続的な成果を産み出すためのスピードハック勉強術 DVD




●成果を出している人たちは時間をどう使っているのか



勉強をする目的はさまざまだと思いますが、現在の仕事でより良い成果を産み出すため、あるいは新たなステージにステップアップするため、といったところでしょう。

ということは、勉強の仕方を学ぼうと思えば、すでに成果を出している人たちが過去にどのように勉強に取り組んできたのかに注目すればいいことになります。

たとえば、マクドナルドの創業者であるレイ・クロックは次のような言葉を残しています。


幸せを手に入れるためには失敗やリスクを超えていかなければならない。床の上に置かれたロープの上を渡っても、それでは決して得られない。リスクのないところには成功はなく、したがって幸福もないのだ。

『成功はゴミ箱の中に』より


また、小説家の村上春樹さんは勉強について次のような見解を述べています。


小学校から大学にいたるまで、ごく一部を例外として、学校で強制的にやらされる勉強に、おおよそ興味が持てなかった。これはやらなくてはならないことなんだからと自分に言い聞かせて、ある程度のことはやってなんとか大学にまで進んだけれど、勉学を面白いと思ったことはほとんど一度もなかった。(中略)

僕が勉強することに興味を覚えるようになったのは、所定の教育システムをなんとかやり過ごしたあと、いわゆる「社会人」になってからである。自分が興味を持つ領域のことを、自分に合ったペースで、自分の好きな方法で追求していくと、知識や技術がきわめて効率よく身につくのだということがわかった。

たとえば翻訳技術にしても、そのようにして自己流で、いわば身銭を切りながらひとつひとつ身につけてきた。だから一応のかたちがつくまでに時間もかかったし、試行錯誤も重ねたが、そのぶん学んだことはそっくり身についた。

『走ることについて語るときに僕の語ること』より


この二人の考え方をひと言でまとめるなら「机上の理論を効率よくなぞるのではなく、効率が悪くても実際に試行錯誤を重ねながら身につける」ということになります。

コンピュータにアプリケーションをインストールするように、最初に体系的な知識を漏れなくひととおり脳に詰め込んでから初めて実行する、のではなく、ジグソーパズルのように手当たり次第に目に付いたピースをはめ込んでいきながら、少しずつ全体像を完成させていくというアプローチをとるべき、ということです。

最近、このアプローチをフルに活用して驚くべき成果を産み出した人がいます。

知識ゼロの状態からプログラミングの世界に飛び込み、勉強しながら開発を同時進行させ、2か月でiPhoneアプリをリリースした、またよしれい さんです。


プログラミングを勉強するときには、書籍やアップル社の公式ドキュメントを1ページ目から順番に読むという方法は不向きです。例えば、私が作ったiPhoneアプリ『iOkinawa!』であれば、画面を切り替えたり、音声データを追加したりすることが主な機能だったため、そこだけを徹底的に学びました。

他の有名な開発者たちも、実際にこの「遅延評価勉強法」でプログラミングの技術力を高めているようです。「2ちゃんねる」を作った西村博之さんも、この方法でPerlを学んだそうです。

「遅延評価勉強法」は実に画期的な勉強法で、インプットとアウトプットを同時に行うことができます。時間の無駄を省き、生産性を最大限に引き上げることが可能になるのです。

この勉強方法はプログラミングだけでなく、受験勉強をはじめ、すべての勉強にオススメです。


「遅延評価勉強法」とはひと言でいえば「必要なところを必要な分だけ効率よく勉強する」という方法論とのことですが、これは言ってみれば、できるところからどんどん組み上げていくジグソーパズル式の勉強法、ということができるでしょう。

時間がいくらあっても、ゴールのない知識詰め込み式の勉強法にとどまっている限り、成果を上げるのは難しいでしょう。

言い換えれば、時間がたくさんあることは必須条件ではなく、明確なゴールを持つことが欠かせない、ということです。

本DVDでは、この勉強法について詳しく解説しています。勉強はなるべく短い時間で終わらせて、本来やりたいことに時間をたっぷり使いたい方に特におすすめします。




Evernoteではじめる「クラウドノート術Part1」 DVD



●いつも Inbox がいっぱいになっていませんか?



クラウドという言葉を聞かない日はありませんが、これを仕事や生活に十二分に活かし切れているでしょうか。

クラウドツールの1つであるEvernoteは、PC以外にもスマートフォンやタブレットからもアクセスできるために、私たちをデバイスや場所の制約か ら一気を解放しましたが、新たな課題を生み出しています。

たとえば、次のような課題です。

1.すぐにInboxがいっぱいになって収拾がつかなくなる
2.Evernoteとアナログノートをうまく使い分けられない
3.いっそデジタル一辺倒でいってしまいたいが、少し不安


●1.すぐにInboxがいっぱいになって収拾がつかなくなる

「これはいい!」「なるほど!」と思って集めたウェブの情報やアイデアもそれが必要になった時に即座に引き出すことができなければ存在しない のと
同じです。

Evernoteは、強力な検索機能とノートブックやタグを活用した整理機能により、文字情報はもちろん、画像や音声、各種ファイルなど、さまざまな 情報を格納・蓄積することができます。

そのためには、Evernoteに集めた情報を適切な形で整理しておく必要があるのですが、人それぞれに用途や目的が異なるために、その方法論を一般 化するのうは容易ではありません。

その結果、情報の入り口であるInboxに整理しきれずに溜めこんでしまう、ということになります。


●2.Evernoteとアナログノートをうまく使い分けられない

Evernoteのようなクラウドツールにアクセスできない環境で仕事をする場合には、何らかの形で代替手段を用意しておく必要があります。

セキュリティの問題でアクセスできない場合はもちろん、ネットに接続できない状況でも必要な情報を参照できるようにしておけば安心です。

こういった時に役に立つのがやはり紙のノートや手帳です。

写真や音声などリッチなコンテンツを格納できるようになったとはいえ、手書きのスケッチや走り書きの図表を残したい場合には、やはり紙とペン のほうが便利でしょう。

そうなると、デジタルとアナログをいかに使い分けるかという問題に直面することになります。


●3.いっそデジタル一辺倒でいってしまいたいが、少し不安

アナログの利点を認めつつも、デジタル一辺倒でまとめてしまおう、という方もいるでしょう。アナログでは難しい「全文検索ができる」という安 心感は魅力的です。

そうは思いつつも、アナログで簡単にできることをわざわざデジタルで処理して、少しずつ損をしているかもしれない、という不安もありますし、 手書きメモを駆使してスピーディーに要領よく仕事をこなしている人も気になるところです。


そこで、

以上3つの課題をクリアーにするべく、この分野で活躍している達人2人を講師にお招きして、その解決方法を徹底的に探るためのセミナーを企画し ました。

その名も、Evernoteではじめるクラウドノ−ト術。

お一人目は、ブログ「Hacks for Creative Life!」や東京ライフハック研究会でおなじみの北真也さん。会社勤めをしつつ、Evernoteをはじめとす るクラウドツールと紙の手帳(ほぼ日手帳)を使いこなし、Evernoteの解説書も出版されています。

お二人目は、ブログ「ZONOSTYLE」主宰の倉園佳三さん。ブログでは圧倒的な情報量と質で多くのファンを魅了しています。インターネットマガジ ン・元編集長として、ネットの世界を誰よりも深く理解し、デジタルツールの使いこなしについても見識をお持ちです。

本DVDの上記のセミナーを完全収録したものです。

書籍を読むだけではピンとこなかった、あなたにぴったりのクラウドノート術をぜひ学び取ってください。




Evernoteではじめる「クラウドノート術Part2」 DVD





●アナログツールの良さを見逃していませんか?




前回パート1に引き続き、達人のクラウドノート術を掘り下げてご紹介

していく本セミナー。



今回のゲストは次のお二方です。



1.ブログ「R-style」主宰の倉下忠憲さん

2.「文具王」の高畑正幸さん





倉下さんは、元コンビニ店長からビジネス書作家に転じたという異色の

キャリアをお持ちです。



24時間体制での時間管理・タスク管理を求められる環境で仕事をしてきた

だけに、アナログとデジタルの良いところをうまく活かしながら独自の仕事

術を体系化され、この2年の間にすでに3冊の著書を発表されています。



倉下さんからは、特にフリーランスの方向けに、限られた時間で求められる

成果物を遅滞なく仕上げるためのクラウドノート術を収録しています。



具体的には以下の通りです。




  • アナログノート、ほぼ日手帳、iPad、Evernoteをどのように使い分けているのか?

  • 行動予定管理、知的生産、ライフログの3つのカテゴリーごとにツールをどのように使い分けているのか?

  • iPadの位置づけは?

  • ツール選択のポイント

  • 二種類の成果物(短期・長期)

  • 情報の「流れ」を作り出す方法

  • パーツを集めるメモ環境の作り方

  • ノートは発想を広げる場所として使う




手帳やメモ帳、iPad、Evernoteなど、アナログツールとデジタルツールを

どう使い分けているのかについて悩んでいる方は必見です。



アナログツールの「ほぼ日手帳」とデジタルツールのiPadやiPhone、MacBook Airをどのように使い分けているのか?



短期間で3冊の本を出版されている倉下さんの仕事術についてもお話いただいています。





高畑さんは、テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」全国文房具通選手権

に出場。1999年、2001年、2005年に行われた文房具通選手権に

3連続で優勝し「文具王」の座を勝ち取りました。現在は文具メーカーの

マーケティング部に勤務されています。



高畑さんからは、特に会社員の方向けに「手描き・アナログノートをどう

Evernoteなどと連携するか?」というテーマでお話を収録しています。



クラウドツールはどうしても会社のセキュリティの壁に阻まれることが多い

ものです。この点をアナログツールでどのように補完するのか。そして、

文具王自身はどのような活用術を駆使しているのか。


今回の講師お二人の生の話を聞くことで、書籍を読むだけではピンとこなかった、

自分にぴったりフィットした「クラウドノート術」が見つかるはずです。







講師プロフィール




佐々木正悟 佐々木正悟(ささき・しょうご)



1973年、北海道生まれ。心理学ジャーナリスト、

「ハック」ブームの仕掛け人の一人。

専門は認知心理学。

ブログ「ライフハック心理学」主宰。



獨協大学外国語学部英語学科を卒業後、ドコモサービスで働く。

2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後、2004年ネバダ州立大学

リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。



ブログや連載での執筆の傍ら、マインドハック研究会を主宰。



著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、

『ライフハック心理学』(東洋経済新報社)など多数。







大橋悦夫 大橋 悦夫(おおはし・えつお)



1974年、東京生まれ。ブログコンサルタント、

セミナー講師。月間25万PVのブログ

シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」主宰。



上智大学外国語学部英語学科を卒業後、ソフトウェア技術者、テクニカル

ライター、専門学校講師などを経て、有限会社サイバーローグ研究所を設立。

現在はブログ記事の執筆を中心に、仕事のスピードアップ・効率アップ・

やる気アップをテーマとしたセミナーや研修を手がけ、20〜30代のビジネス

パーソンに人気を博す。



ブログコンサルタントとして個人事業主や中小企業経営者に対して

ブログを活用したファン作りやブランディングのノウハウを提供している。



著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、

『「手帳ブログ」のススメ』(翔泳社)など多数。




【特別価格セット】「スピードハック勉強術」+「クラウドノート術Part1」+「クラウドノート術Part2」
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【特別価格セット】「スピードハック勉強術」+「クラウドノート術Part1」+「クラウドノート術Part2」

作者: 大橋悦夫佐々木 正悟
販売形式: DVD/
形式:DVD
形式:DVD
時間:スピードハック勉強術:3時間10分 クラウドノート術part1:2時間36分 part2:2時間24分
所属ジャンル:
音学特集新着商品ビジネスネットビジネス

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