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継続的な成果を産み出すための「スピードハック勉強術」
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継続的な成果を産み出すための「スピードハック勉強術」

作者: 大橋悦夫佐々木 正悟
販売形式: DVD/
形式:DVD版をお送りいたします
時間:3時間10分
所属ジャンル:
ビジネス音学特集新着商品ネットビジネス
備考:
セミナー当日に配布した資料をPDFにてお付けいたします。

シリーズ一覧

◆このセットには、以下のオーディオブックが含まれています

シリーズ一覧

詳細情報



継続的な成果を産み出すための「スピードハック勉強術」



■成果を出している人たちは時間をどう使っているのか



勉強をする目的はさまざまだと思いますが、現在の仕事でより良い成果を産み出すため、あるいは新たなステージにステップアップするため、といったところでしょう。

ということは、勉強の仕方を学ぼうと思えば、すでに成果を出している人たちが過去にどのように勉強に取り組んできたのかに注目すればいいことになります。

たとえば、マクドナルドの創業者であるレイ・クロックは次のような言葉を残しています。

---------------------------------------

幸せを手に入れるためには失敗やリスクを超えていかなければならない。床の上に置かれたロープの上を渡っても、それでは決して得られない。リスクのないところには成功はなく、したがって幸福もないのだ。

『成功はゴミ箱の中に』より

---------------------------------------


また、小説家の村上春樹さんは勉強について次のような見解を述べています。

---------------------------------------

小学校から大学にいたるまで、ごく一部を例外として、学校で強制的にやらされる勉強に、おおよそ興味が持てなかった。これはやらなくてはならないことなんだからと自分に言い聞かせて、ある程度のことはやってなんとか大学にまで進んだけれど、勉学を面白いと思ったことはほとんど一度もなかった。(中略)

僕が勉強することに興味を覚えるようになったのは、所定の教育システムをなんとかやり過ごしたあと、いわゆる「社会人」になってからである。自分が興味を持つ領域のことを、自分に合ったペースで、自分の好きな方法で追求していくと、知識や技術がきわめて効率よく身につくのだということがわかった。

たとえば翻訳技術にしても、そのようにして自己流で、いわば身銭を切りながらひとつひとつ身につけてきた。だから一応のかたちがつくまでに時間もかかったし、試行錯誤も重ねたが、そのぶん学んだことはそっくり身についた。

『走ることについて語るときに僕の語ること』より

---------------------------------------


この二人の考え方をひと言でまとめるなら「机上の理論を効率よくなぞるのではなく、効率が悪くても実際に試行錯誤を重ねながら身につける」ということになります。

コンピュータにアプリケーションをインストールするように、最初に体系的な知識を漏れなくひととおり脳に詰め込んでから初めて実行する、のではなく、ジグソーパズルのように手当たり次第に目に付いたピースをはめ込んでいきながら、少しずつ全体像を完成させていくというアプローチをとるべき、ということです。

最近、このアプローチをフルに活用して驚くべき成果を産み出した人がいます。

知識ゼロの状態からプログラミングの世界に飛び込み、勉強しながら開発を同時進行させ、2か月でiPhoneアプリをリリースした、またよしれい さんです。

---------------------------------------

プログラミングを勉強するときには、書籍やアップル社の公式ドキュメントを1ページ目から順番に読むという方法は不向きです。例えば、私が作ったiPhoneアプリ『iOkinawa!』であれば、画面を切り替えたり、音声データを追加したりすることが主な機能だったため、そこだけを徹底的に学びました。

他の有名な開発者たちも、実際にこの「遅延評価勉強法」でプログラミングの技術力を高めているようです。「2ちゃんねる」を作った西村博之さんも、この方法でPerlを学んだそうです。

「遅延評価勉強法」は実に画期的な勉強法で、インプットとアウトプットを同時に行うことができます。時間の無駄を省き、生産性を最大限に引き上げることが可能になるのです。

この勉強方法はプログラミングだけでなく、受験勉強をはじめ、すべての勉強にオススメです。

---------------------------------------

「遅延評価勉強法」とはひと言でいえば「必要なところを必要な分だけ効率よく勉強する」という方法論とのことですが、これは言ってみれば、できるところからどんどん組み上げていくジグソーパズル式の勉強法、ということができるでしょう。

時間がいくらあっても、ゴールのない知識詰め込み式の勉強法にとどまっている限り、成果を上げるのは難しいでしょう。

言い換えれば、時間がたくさんあることは必須条件ではなく、明確なゴールを持つことが欠かせない、ということです。

本DVDでは、この勉強法について詳しく解説しています。勉強はなるべく短い時間で終わらせて、本来やりたいことに時間をたっぷり使いたい方に特におすすめします。



佐々木正悟 佐々木正悟(ささき・しょうご)



1973年、北海道生まれ。心理学ジャーナリスト、

「ハック」ブームの仕掛け人の一人。

専門は認知心理学。

ブログ「ライフハック心理学」主宰。



獨協大学外国語学部英語学科を卒業後、ドコモサービスで働く。

2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後、2004年ネバダ州立大学

リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。



ブログや連載での執筆の傍ら、マインドハック研究会を主宰。



著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、

『ライフハック心理学』(東洋経済新報社)など多数。







大橋悦夫 大橋 悦夫(おおはし・えつお)



1974年、東京生まれ。ブログコンサルタント、

セミナー講師。月間25万PVのブログ

シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」主宰。



上智大学外国語学部英語学科を卒業後、ソフトウェア技術者、テクニカル

ライター、専門学校講師などを経て、有限会社サイバーローグ研究所を設立。

現在はブログ記事の執筆を中心に、仕事のスピードアップ・効率アップ・

やる気アップをテーマとしたセミナーや研修を手がけ、20〜30代のビジネス

パーソンに人気を博す。



ブログコンサルタントとして個人事業主や中小企業経営者に対して

ブログを活用したファン作りやブランディングのノウハウを提供している。



著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、

『「手帳ブログ」のススメ』(翔泳社)など多数。


詳細情報



継続的な成果を産み出すための「スピードハック勉強術」



■成果を出している人たちは時間をどう使っているのか



勉強をする目的はさまざまだと思いますが、現在の仕事でより良い成果を産み出すため、あるいは新たなステージにステップアップするため、といったところでしょう。

ということは、勉強の仕方を学ぼうと思えば、すでに成果を出している人たちが過去にどのように勉強に取り組んできたのかに注目すればいいことになります。

たとえば、マクドナルドの創業者であるレイ・クロックは次のような言葉を残しています。

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幸せを手に入れるためには失敗やリスクを超えていかなければならない。床の上に置かれたロープの上を渡っても、それでは決して得られない。リスクのないところには成功はなく、したがって幸福もないのだ。

『成功はゴミ箱の中に』より

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また、小説家の村上春樹さんは勉強について次のような見解を述べています。

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小学校から大学にいたるまで、ごく一部を例外として、学校で強制的にやらされる勉強に、おおよそ興味が持てなかった。これはやらなくてはならないことなんだからと自分に言い聞かせて、ある程度のことはやってなんとか大学にまで進んだけれど、勉学を面白いと思ったことはほとんど一度もなかった。(中略)

僕が勉強することに興味を覚えるようになったのは、所定の教育システムをなんとかやり過ごしたあと、いわゆる「社会人」になってからである。自分が興味を持つ領域のことを、自分に合ったペースで、自分の好きな方法で追求していくと、知識や技術がきわめて効率よく身につくのだということがわかった。

たとえば翻訳技術にしても、そのようにして自己流で、いわば身銭を切りながらひとつひとつ身につけてきた。だから一応のかたちがつくまでに時間もかかったし、試行錯誤も重ねたが、そのぶん学んだことはそっくり身についた。

『走ることについて語るときに僕の語ること』より

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この二人の考え方をひと言でまとめるなら「机上の理論を効率よくなぞるのではなく、効率が悪くても実際に試行錯誤を重ねながら身につける」ということになります。

コンピュータにアプリケーションをインストールするように、最初に体系的な知識を漏れなくひととおり脳に詰め込んでから初めて実行する、のではなく、ジグソーパズルのように手当たり次第に目に付いたピースをはめ込んでいきながら、少しずつ全体像を完成させていくというアプローチをとるべき、ということです。

最近、このアプローチをフルに活用して驚くべき成果を産み出した人がいます。

知識ゼロの状態からプログラミングの世界に飛び込み、勉強しながら開発を同時進行させ、2か月でiPhoneアプリをリリースした、またよしれい さんです。

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プログラミングを勉強するときには、書籍やアップル社の公式ドキュメントを1ページ目から順番に読むという方法は不向きです。例えば、私が作ったiPhoneアプリ『iOkinawa!』であれば、画面を切り替えたり、音声データを追加したりすることが主な機能だったため、そこだけを徹底的に学びました。

他の有名な開発者たちも、実際にこの「遅延評価勉強法」でプログラミングの技術力を高めているようです。「2ちゃんねる」を作った西村博之さんも、この方法でPerlを学んだそうです。

「遅延評価勉強法」は実に画期的な勉強法で、インプットとアウトプットを同時に行うことができます。時間の無駄を省き、生産性を最大限に引き上げることが可能になるのです。

この勉強方法はプログラミングだけでなく、受験勉強をはじめ、すべての勉強にオススメです。

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「遅延評価勉強法」とはひと言でいえば「必要なところを必要な分だけ効率よく勉強する」という方法論とのことですが、これは言ってみれば、できるところからどんどん組み上げていくジグソーパズル式の勉強法、ということができるでしょう。

時間がいくらあっても、ゴールのない知識詰め込み式の勉強法にとどまっている限り、成果を上げるのは難しいでしょう。

言い換えれば、時間がたくさんあることは必須条件ではなく、明確なゴールを持つことが欠かせない、ということです。

本DVDでは、この勉強法について詳しく解説しています。勉強はなるべく短い時間で終わらせて、本来やりたいことに時間をたっぷり使いたい方に特におすすめします。



佐々木正悟 佐々木正悟(ささき・しょうご)



1973年、北海道生まれ。心理学ジャーナリスト、

「ハック」ブームの仕掛け人の一人。

専門は認知心理学。

ブログ「ライフハック心理学」主宰。



獨協大学外国語学部英語学科を卒業後、ドコモサービスで働く。

2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後、2004年ネバダ州立大学

リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。



ブログや連載での執筆の傍ら、マインドハック研究会を主宰。



著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、

『ライフハック心理学』(東洋経済新報社)など多数。







大橋悦夫 大橋 悦夫(おおはし・えつお)



1974年、東京生まれ。ブログコンサルタント、

セミナー講師。月間25万PVのブログ

シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」主宰。



上智大学外国語学部英語学科を卒業後、ソフトウェア技術者、テクニカル

ライター、専門学校講師などを経て、有限会社サイバーローグ研究所を設立。

現在はブログ記事の執筆を中心に、仕事のスピードアップ・効率アップ・

やる気アップをテーマとしたセミナーや研修を手がけ、20〜30代のビジネス

パーソンに人気を博す。



ブログコンサルタントとして個人事業主や中小企業経営者に対して

ブログを活用したファン作りやブランディングのノウハウを提供している。



著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、

『「手帳ブログ」のススメ』(翔泳社)など多数。


継続的な成果を産み出すための「スピードハック勉強術」
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継続的な成果を産み出すための「スピードハック勉強術」

作者: 大橋悦夫佐々木 正悟
販売形式: DVD/
形式:DVD版をお送りいたします
形式:DVD版をお送りいたします
時間:3時間10分
所属ジャンル:
ビジネス音学特集新着商品ネットビジネス
備考:
セミナー当日に配布した資料をPDFにてお付けいたします。

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